はぐれ会計士の株式投資と競馬日記

大手監査法人と外資系戦略コンサルを経て、現在「はぐれ」の会計士が、平日は株式投資・週末は競馬に励む日記。

監査法人。
自分のかつていた業界のドラマなのでみてしまいますた。


突っ込みどころはありましたが、そこそこおもしろかったです。



以下突っ込みどころ
1.会計士はサラリーマンなので、上司に楯突くことはない。
2.あそこまで露骨な粉飾をやる会社は、先にハイエナ監査法人に
乗り換える。大手が倒産までお世話することは非常にまれ。
(ハイエナ監査法人=ウイン○パートナーズ、国際第○など)
3.あんなに美人の会計士はいない (失礼)
4.ああいうマネジャーや代表社員はいる
5.ジャパン→ブルーマウンテンの方がしっくりくる



監査法人って、監査対象クライアントから監査報酬をいただきながら、
その会社の監査を行う、という致命的な構造上の欠陥を抱えています。
制度自体に無理があるんですよね。




相手からお金もらっておきながら、その相手が死ぬ可能性がある
レベルの粗探しができますか?

できるわけがない。




クライアントは上場市場へ上場費用として監査報酬を納め、
監査法人は市場から報酬を受ける形にしないとダメですよ。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://valuekabufund.blog15.fc2.com/tb.php/30-b46eac8d